段原紙の国別輸出量の変化
三島工場のN7が稼働 大王製紙・三島工場で転抄を進めていたN7マシンが4月より稼働を開始した。同マシンはもともと印刷・情報用紙の月間1万1000トンの生産能力があり、19年10月より改造のため停機。転抄後は、月産2万5000トンの能力となって段ボール原紙を生産する。設備投資額は200億円に上った。 原料には段ボール古紙や難処理古紙を使い、難処理古紙の使用比率は既存マシンの20%から30%ま...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]