1-4月品種別輸出量と前年比
4月の古紙輸出量は25万197トンで、対前年同月比26.2%減となった。1ー4月の累計は91万8,782トンで、対前年比14.4%減となった。前月から2%増加したものの、7カ月連続の30万トン割れ。昨年末から続く古紙の輸出市況の低迷により輸出量も減少傾向が続いている。 品種別でみた4月の輸出量は、4月の単月で段ボールが27.6%減、上物が4.8%増、新聞が42%減、雑誌が18.6%減、その他...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]