第15期(7/2)中国の古紙輸入ライセンス認可量
中国の国務院が6月末に提出した環境政策の方針の中で、2020年までに古紙を含む輸入廃棄物の輸入をゼロにする方針を打ち出した。前号で特集したとおり、中国政府は様々な手段を組み合わせ、古紙の輸入規制を実施してきたが、この方針を受けてさらに規制が強化されていく見通し。 6月27日には、中国造紙協会を税関総署が訪問し、古紙再生パルプの輸入規制を進めるため、技術的な協力を求めたとされる。中国の再生パル...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]