王子マテリア富士第一工場の古紙置き場。1万トン前後の在庫。
自治体による雑がみ回収が拡がったことで、雑誌古紙には多種多様の紙類が含まれるようになった。こうした雑誌系の古紙を多用するのが白板紙工場で、雑がみの回収が増えるにつれ、頻繁に禁忌品が混入する事態にも頭を悩ましている。王子マテリア(旧王子板紙)の富士第一工場では、昨年より水際での検品を強化。深刻な製品トラブルを引き起こす「昇華転写紙(捺染紙、アイロンプリントとも呼ぶ)」は年間70件近くも発見されたとい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]