王子マテリア富士第一工場の古紙置き場。1万トン前後の在庫。
自治体による雑がみ回収が拡がったことで、雑誌古紙には多種多様の紙類が含まれるようになった。こうした雑誌系の古紙を多用するのが白板紙工場で、雑がみの回収が増えるにつれ、頻繁に禁忌品が混入する事態にも頭を悩ましている。王子マテリア(旧王子板紙)の富士第一工場では、昨年より水際での検品を強化。深刻な製品トラブルを引き起こす「昇華転写紙(捺染紙、アイロンプリントとも呼ぶ)」は年間70件近くも発見されたとい...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]