再生パルプの品質基準
今年、中国で古紙不足を補うため、注目が集まりそうなのが再生パルプの輸入である。中国の2018年1~11月の再生パルプの輸入量は23万7,000トン。輸入先はベトナムが9万2,000トン、台湾が8万1,000トン、ドイツが1万8,000トンの順に多く、日本は1,400トンだった。 貿易通関上、再生パルプに計上されていないが、原料用途で使われる抄き放しのライナーや中芯原紙の輸入も一定量あるとみら...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]