
雑誌古紙の中身が大きく変化 雑誌・書籍の長年に渡る減少は、雑誌古紙の中身にも大きな変化を与えている。 雑誌・書籍の発行部数がピークだった1995年と直近の2025年を比較した。95年の雑誌発行部数が39億冊、書籍が8.9億冊で、雑誌・書籍計は48億冊。 それぞれの返品率から販売率を計算し、実売部数としては雑誌が29億冊、書籍が5.8億冊。1冊当りの重量は雑誌が415...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]