4月に入り輸出価格が急落している。段ボール・新聞・雑誌の三品平均で15ドルほどの下落となっている。しかし2007年以降の月別のドル価推移をみてみると、4月は2009年の例外を除いて毎年価格が落ちる傾向にある。一方でアベノミクスによる大幅な円安進行が進み、ドル価の下落分が円価では軽減している。 4月に入り、輸出価格が急落した。3月下旬に比べてドル価で13ドル~18ドルの下落となっている。段ボールは...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]