今春稼働した11号バイオマスボイラー 木屑とRPFを使用
今春稼働した東海パルプ㈱島田工場(静岡県島田市向島町4379)のバイオマスボイラー(11号ボイラー)を見学させてもらった。発生蒸気量は時間当たり75トンで、年間木屑7万8,000トン、RPF(廃プラと紙ごみの固形燃料)2万4,000トンを使用する。同社は2001年に10号ボイラーを立ち上げているので、2基目のバイオマスボイラーである。 同社以外で現在、2基以上のバイオマスボイラーを稼働させて...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]