
関東地区における古紙主要3品(段ボール、新聞、雑誌)の価格がこの2年間にどれだけ上昇したか、輸出と国内の両方で調べてみた。調査によるといずれもほぼ2倍に値上がりしていることが分かった。各品種とも平均10円の値上がりである。ところが国内の建値だけの推移をみると、5~6円程度しか上がっていない。つまりこのギャップが建値と実勢価格の違いで、関東より他地域の方が一段と大きくなっている。 関東地区は昨...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]