
家庭紙から板紙、洋紙向け古紙まで幅広い品種で値上がりしたのが2002年秋だったが、似たような環境になってきた。輸出価格の上昇で、各品種とも3円前後の内外格差が付いている。このため各品種でプレミアム(割り増し)価格やスポット価格がでてきたからだ。 02年秋にはメーカーの手持ち在庫が急減(平均在庫量は1週間程度)し、建値修正に動かざるをえなかった新聞古紙だが、今秋はまだ2週間分は持っているもよう...
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