
容器包装リサイクル法の改正案が衆議院を通り、今国会で可決される見通しにある。 ①集まらない紙製容器を法の対象から外せないのか ②再商品化費用の大半がプラ容器に支払われているが、サーマル手法を採用して改善できないのか ③有償になったPETボトルを引き続き集めるのか ④自治体の分別収集費用を誰が負担するのか ーなど、大きな問題点を抱えたまま改正案が成立する。こうした折、大阪で開催された「集...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]