平成18年の古紙ヤード新設一覧(国内のみ)
今年も7年連続で古紙ヤード(回収基地)の開設ラッシュとなっているが、本紙の調査によると七月時点での新ヤード(既設ならびに今後完成の予定)は20ヵ所に達した。設備投資の主役は今年も古紙問屋で、廃棄物業者の古紙ヤードは仙台マテリアルのみ。 過去6年間におよそ155ヵ所の新ヤードが誕生しており(ピークは04年の41ヵ所)、年平均すると25ヵ所の計算になる。新ヤードの開設は仕入れ競争を激化させており...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]