日本の古紙需給ギャップと輸出量推移
今年上半期(1-6月)の古紙輸出量は前年比108・3%の192万トンになった。昨年間は30.6%増だったので大幅な鈍化。下期も新聞などの国内消費が好調なので、輸出は抑制され、年間の輸出量は400万トンそこそこにとどまりそうだ。 輸出5品目の中でもっとも伸び悩んだのが新聞でなく意外にも段ボール。上期の段ボール輸出は1.2%増にとどまった(ちなみに新聞は4.1%増)。輸出が低迷したのはなぜか。①...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]