古紙再生促進センター代表理事
(レンゴー代表取締役副社長)
長谷川一郎氏
今年6月、日本の古紙消費の一角を占めるレンゴーから初めて古紙再生促進センター代表理事に長谷川一郎氏(同社代表取締役副社長)が選任された。従来は王子HDか日本製紙の出身者が慣例だった。古紙の利用は、製品需要が堅調な段ボール原紙メーカーが下支えしており、いまや段ボール古紙が国内消費の過半を占めている。こうした時代を映すかのような人事となった。中国の全面古紙輸入禁止やコロナ禍の影響を受けて、世界の古紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]