shutterstock©
今年上半期(1~6月)の関東商組の古紙需給状況を調べた。 古紙3品の仕入量は110万3千トンで、対前年比3%減。品種別の仕入量では、段ボールが0.8%減、新聞が12.7%減、雑誌が4.7%減。 1~3月の仕入量は段ボールが1.7%減、新聞12.4%減、雑誌が4.3%減、3品計が3.5%減だった。1~3月比で段ボールはやや盛り返したことで、全体の減少...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]