1-8月品種別輸出量と前年比
8月の古紙輸出量は33万8,332トンで、3カ月連続の40万トンには届かなかった。対前年同月比は14.9%増。1ー8月の輸出量は262万111トンで、対前年同期比は5.6%減となっている。 品種別では当月、累計ともに段ボール・上物・新聞が増加、雑誌・その他が減少している。特に新聞の伸びが顕著で、月間7万トンの輸出量こそ途切れたものの、8月も5万5,000トンが輸出された。 国別では、8月...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]