リーマンショックで暴落した輸出価格が1年後の2010年には回復し、主要三品のドル価(トン当たりのCIF価格)は200ドル台に。しかし、超円高で円価(問屋手取り)は大幅に相殺され、キロ20円相場は戻らなかった(2010年春、輸出価格の影響もあって国内建値が全国一律価格に揃うという画期的な出来事はあったけれど)。逆に昨年は1~4円国内建値が引き下げられた(家庭紙向け古紙は4円以上も下がる)。安倍自民党...
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