全原連(※HPより)
古紙問屋の業界団体である全国製紙原料商工組合連合会(以下、全原連)で今年5月、18年ぶりに理事長が交代し、大久保信隆新理事長(㈱大久保・代表取締役会長)が就任した。ただ、古紙回収量の減少を映し、近年は同組合員数が減少の一途を辿っている。主に組合員による賦課金で運営されており、今後の対策が欠かせない。大久保理事長は、検討中の持ち去り禁止法案で届出制となって全原連が監督すれば、持ち去り業者から正規に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]