shutterstock©
製紙メーカーや古紙問屋の在庫水準が高水準で推移している。4月末の製紙メーカーの在庫は60万2千トンで、前年同月より4万5千トン多い。前月から続く60万トン台だが、22年の在庫量は平均して51万7千トンであり、60万トン超えはなかった。21年も平均では53万4千トンだった。 コロナ禍明け後の製品需要が鈍く、国内製紙メーカーの古紙消費が落ちていることが主因。段原紙や白板紙の工場で...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]