紙・板紙内需の推移と見通し
紙・板紙市場の縮小が止まらない。2019年の内需は1.3%減少する見通しだ。紙分野の落ち込みが激しく、各社は生産体制の再構築に急ぐ。期待は、段ボール原紙市場の1.7%成長で、脱プラから紙化のトレンドも追い風となってくる。紙・板紙の需要減で、古紙市場もすでに回収率がほぼ上限値に達する中、回収量も漸減が続くとみられ、2~3年以内には2,000万トンを割ってくるだろう。 GDPと今年の景気動向 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]