shutterstock©
政令指定都市5市における古紙入札結果を調べた。輸出市況が急騰する中、今年度の第1四半期は横ばいか緩やかな上昇に留まった。大阪市は1567号で既報の通り、過去最高値を記録したが、それでも他市に比べると低めの水準にある。 相模原市は、今年度より4~6月まで標準的な四半期ごとの期間に変更した。直近の第1四半期は新聞が25円、段ボールが24円、雑誌・雑がみ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]