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12月の国内向け古紙市況は、基本的には横ばい傾向が続いている。国内メーカーの実勢価格(問屋店頭、キロあたり)は段ボールが18~19円、雑誌が16~17円、新聞が22~23円が中心値となっている。輸出市況と比べると、段ボールと新聞がほぼ同水準。雑誌のみ、ОMGのほうが高い、輸出上位の価格体系となっている。ОMGは9月以降、上昇し、現在の内外価格差は3~5円となっている。 段ボールに...
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