丸升増田本店の札幌西支店の外観
(同社Webサイトより)
北海道の古紙問屋の雄である㈱丸升増田本店(本社:札幌市、内山恭子代表取締役)が全株式を3月末、ベーシック・キャピタル・マネジメント㈱に譲渡した。1918年(大正7年)創業の老舗問屋だが、後継者不在から事業承継先を模索してきたという。古紙業界のM&Aは、これまで同業他社や取引関係のある商社への株式譲渡が主であったが、今回の譲渡先はプライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)という馴染みの薄い...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]