©shutterstock
今年の米国・欧州・日本・中国の古紙市況を表にまとめた。直近の動きでは、米国OCC(#12)は今9月、米国OCC(#11)は今10月に200ドル台に乗せた。200ドル台は22年8月以来となった。しかし実需が伴った価格上昇ではなく、あくまでも一時的な上昇と見られ、実際に10月中旬からは下落に転じている。11月上旬時点では、米国OCC(#12)は195ドル、米国OCC(#11)は185ドルとなり、前月...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]