倉庫で保管された廃発泡インゴット
資源プラスチック商社の㈱パナ・ケミカル(東京都杉並区上高井戸183、犬飼健太郎代表取締役)が主催する「倉庫展示会」に過日、参加させてもらった。同社は松下電工(現・パナソニック)の化学材料代理店として1975年に創業。その後、オイルショックを機に廃プラスチックのリサイクル事業に参入。現在、同社は廃発泡スチロールの取扱いでは、月間6,000トンの扱い量を有する最大手。日本で7~8割のシェアをもつと言...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]