米欧日の月別輸出価格推移
中国環境部は3月26日、第9回目の古紙輸入ライセンスを発表。18社に計206万トンのライセンスが発行された。18社のうち16社が今年2回目のライセンスで、これまで9回のうち今回が最多のライセンス発行量となる。 これを受けて、古紙輸出価格はやや上昇しているが、それほど力強さはない。発生期であることや、左項のように大半の国で中国向け輸出量が半減していることで、買い手市場になっているためである。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]