shutterstock©
新聞古紙・雑誌古紙の輸出価格が下落している。近年、この両品種の輸出先として存在感を示してきたのが韓国である。韓国は新聞用紙のマシンが次々と停止又は転抄していく中で、昨年はロシア・ウクライナ戦争の余波によって新聞用紙のスポット需要が増加した。今後の日本の新聞・雑誌古紙の輸出量や価格は、韓国メーカーの需要に左右されることは間違いない。1~2面では韓国向け新聞・雑誌古紙の輸出量・輸出価格の動向、3面で...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]