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日本製紙連合会が2月、段原紙2品種のCO2排出量を10年ぶりに再集計し、公表した。トンあたりの排出量はライナーが681キロ、中芯原紙が480キロだった。2011年に比べそれぞれ8%減、20%減となった。燃料転換、省エネ等による各社の脱炭素取り組みの効果に拠るところが大きいが、一部の排出係数も変更している。 段ボール製品におけるCО2排出量は原紙の製造段階の85%を占める。こうした...
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