shutterstock©
日本製紙連合会が2月、段原紙2品種のCO2排出量を10年ぶりに再集計し、公表した。トンあたりの排出量はライナーが681キロ、中芯原紙が480キロだった。2011年に比べそれぞれ8%減、20%減となった。燃料転換、省エネ等による各社の脱炭素取り組みの効果に拠るところが大きいが、一部の排出係数も変更している。 段ボール製品におけるCО2排出量は原紙の製造段階の85%を占める。こうした...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]