【バイオマス ボイラー】
FIT創設後、新たに15基が稼働へ
日本製紙、営業利益の約3割を電力で稼ぐ

PKS・木質ペレットの輸入量の推移

日本製紙が最大級のボイラー  FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)が2012年7月に創設されてから、製紙業界では15基のバイオマスボイラーが新たに計画された。すでに12基が稼働済みで、2基を除いてFIT制度を活用している。直近では、2017年末に兵庫パルプ工業の2万2,200kWのボイラー、今年3月には日本製紙による製紙業界で最大規模の14万9,000kWのボイラーが誕生している。今後...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

こんな記事も読まれています

新着記事

記事一覧 »
2018年11月19日 古紙問屋 » 1304号
2018年11月19日 関連業界 1304号
2018年11月19日 古紙価格 » 1304号

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top