©shutterstock
2023年1月の古紙輸出量は15万350トンで、対前年同月比7.6%増となった。前年同月比でプラスとなるのは、20年9月以来、実に2年4ヵ月ぶりのことだ。 品種別でみると段ボール、雑誌、上物の3品種が前年同月比増。それぞれ10万2740トンの17%増、3万353トンの5.7%増、4891トンの71.3%増。特に段ボールの2ヵ月連続の10万トン超えが全体の数量を押し上げた。年末からの問...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]