shutterstock©
国内製紙メーカーが2月から新聞古紙の調達価格を大幅に引き下げた。下げ幅は最大でキロ10円近く、40円台も付いていた高値は、30円前後まで下落した。 背景には、昨年来、高値を牽引してきた韓国向けの輸出価格の急落がある。内外格差が広がったことを受け、国内メーカーも調達価格の調整に入ったわけだ。 韓国で生産した新聞用紙は、インド向けに積極輸出されてきたが、ここにきて需要...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]