
今7月から家庭ごみの有料化と共に雑がみの分別収集を始めた札幌市。去る7月下旬に雑がみ回収が始まったばかりの札幌市を訪れた。上図のように多様な古紙回収が共存する札幌市だが、家庭ごみ有料化と共に始まった雑がみ回収は、ごみ減量化の切り札ともいえる。禁忌品も対象にするなど、雑がみの間口を広げ、市の施設である中沼雑がみ選別センターと、民間の札幌市製紙原料事業協同組合に加盟する古紙問屋10社の施設で選別すると...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]