段ボール古紙
当初は中国向け輸出が止まって価格が急落することが予想されたが、意外にも古紙輸出価格のドル価は上昇している。東南アジアの製紙メーカーは、欧米古紙は10月中、日本古紙は11月中に中国向けがストップして価格が下落し、需給が緩むことで買いやすくなると考えていた。その証拠にどのメーカーも古紙在庫がかなり少ない。しかし世界的にコンテナ不足及びブッキングが取れない状況となり、業を煮やしてドル価を上げてきている...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]