機密書類の年間排気量は約130万トン(本紙推定)
企業等から発生する機密書類。一般のオフィス古紙と違って、情報漏えいを防ぎながら再生利用するため、処理費を徴収できる付加価値の高い原料となっている。機密書類の消費量は年間60万トンほどとみられ、機密処理サービスも多様化、充実してきた。潜在市場は年間約130万トンとされ、掘り起こしの余地は残るが、処理量の伸びはやや鈍化傾向にある。特に中小規模の事業所で機密処理の取り組みが立ち遅れているとみられ、小口回...
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