機密書類の年間排気量は約130万トン(本紙推定)
企業等から発生する機密書類。一般のオフィス古紙と違って、情報漏えいを防ぎながら再生利用するため、処理費を徴収できる付加価値の高い原料となっている。機密書類の消費量は年間60万トンほどとみられ、機密処理サービスも多様化、充実してきた。潜在市場は年間約130万トンとされ、掘り起こしの余地は残るが、処理量の伸びはやや鈍化傾向にある。特に中小規模の事業所で機密処理の取り組みが立ち遅れているとみられ、小口回...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]
2026年01月12日
ちょっとブレイク
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲ん[...]
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]