©shutterstock
中堅の家庭紙メーカーが相次ぎ製品値上げを発表した。口火を切ったのが丸富製紙。9月21日出荷分からトイレットやティッシュなど全商品を15%以上値上げする。値上げ理由として、今年3月に価格改定したものの、原燃料や資材、薬品、物流のコストがさらに上昇したことに加え、急激な円安進展を挙げている。 イデシギョーも10月1日出荷分から、コアレックス信栄も9月1日出荷分からともに15%で追随している。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]