©shutterstock
大王製紙は7月19日、代理店や商社15社を集めて会合を開き、産業用紙の価格改定を発表した。対象とするのは段ボール原紙、包装用紙、機能材の3品目で、9月1日以降の納入分より実施する。改定幅は、段ボール原紙が現行価格より15円/kg以上、包装用紙と機能材が現行価格より15%以上としている。 段ボール原紙の再値上げに動いたのは、大王製紙が初めて。今年2月にも各社が10円以上または10%以上の段原紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]