
読売新聞社は、新聞用紙の調達先である日本製紙に古紙を直接供給するクローズド・ループの仕組みを構築する。まずは4月から東京都の中野区、世田谷区、杉並区の3区ではじめ、今後各地に広げていく方針だ。 販売店回収の仕組み(上図参照)は、新聞販売店が読者宅に古紙回収を案内するチラシを折り込み通知。所定の日に回収業者が戸別に回り、トイレットロールと引き換えに回収する。古紙問屋に持ち込まれた新聞古紙は、国...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]