©shutterstock
製紙メーカーが未曾有の原燃料高、円安に直面している。印刷情報用紙は今年1月に15%の値上げが実施され、7月からも15%の再値上げが予定されている。既に日本製紙、三菱製紙、大王製紙が表明している。 だが、コスト負担が増えたまま、今だに値上げのアナウンスがないのが、新聞用紙と更紙である。ともに新聞古紙を主原料に使う点が共通する。ただ、両品種ともに需要先である新聞と少年誌の発行部数減が止まらず、値...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]