shutterstock©
去る6月17日、機械すき和紙連合会及び家庭紙工業会のプレス懇談会が開催された。新規トピックスとしては、①丸茂製紙・丸住製紙・北越コーポレーションの3社が新規加入、②障子紙工業会が今年3月で解散、③タオルペーパー委員会を新たに設置。①の丸茂、丸住は正会員、北越コーポは賛助会員。いずれも家庭紙の生産開始により新規加入が認められた。②は1963年(昭和38年)設立の老舗団体だったが、会員数や需要の減少...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]