ビナクラフトペーパーの工場入口
新興国として経済成長が期待されるベトナムを訪れ、本格稼働を始めたばかりのビナクラフトペーパーを見学した。ビナクラフトペーパーはレンゴーが30%を出資する合弁企業で、南部のホーチミン市近郊に工場を建設し、年産22万トンの設備はベトナムで最大の段原紙工場となった。 原料となる古紙を日本及び米国から調達するとともに、現地では3ヵ所の直営ヤードが稼働している。工場敷地内には今後のマシン増設の余地を残...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]