2009年11月2日 古紙ジャーナル記事 859号

【タンザワ】事業系古紙を自社回収、分別収集のプラも受け入れ
地場で回収基盤固め、販売面でも提携を結ぶ

タンザワのヤード入口。敷地面積は約1450坪。

神奈川県秦野市にある㈱タンザワ(神奈川県秦野市曽屋357番地、和田俊宣代表取締役社長)を訪れた。同社は、地元で発生する事業系段ボール古紙などを自社車両で集めながら、行政の分別収集による資源物も受け入れてきた。販売面でも代納などで同規模の問屋と提携し、国内の大手製紙を中心に納入している。同社は一カ所の拠点であるが、地場の回収基盤を強固にしつつ、問屋間の協力関係などで国内販売網を拡げることで、競争力を...

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