雑誌古紙のベール品
雑誌古紙の国内調達価格が8月から概ね基準価格の15円に戻った。輸出価格の高騰とともに、雑誌の発生減で需給のタイト感が続き、国内メーカーが逆プレミアムを元に戻した。ただ一部のメーカーでは依然マイナス1~2円が残っている。 雑誌の輸出価格は7月初旬から国内価格を上回ってきた。輸出価格が190~210ドルに付け、問屋の円価手取りでキロあたり14~16円だった。国内向けの実勢がキロ13~14円だった...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]