©shutterstock
日本の製紙メーカー大手4社の2001年度から直近までの業績を調べた。日本製紙を除く3社がこの2年間で過去最高の売上・利益(営業利益または純利益)を計上している。明暗が分かれた原因は、紙・板紙の生産比率が影響しており、板紙に特化したレンゴーと次いで板紙比率が高い王子HDの利益率が高くなっている。19年度は4社ともに純利益が大幅に増加したが、これは製品価格の上昇に加えて、原料の古紙及びパルプ価格が下...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]