1-3月品種別輸出量と前年比
3月の古紙輸出量は29万7000トンで対前年同月比21%増となった。1ー3月の累計は80万7479トンで対前年同期比21%増。前月よりも2万トンほど増え、コロナ禍で輸出コンテナが不足した中で30万トンに迫った。 品種別で特に増えたのが段ボールだ。3月は前年同月比45%増の17万5000トンだった。新聞、雑誌も増え、それぞれ14%増の4万2000トン、13%増の5万7000トン。 国別でみ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]