
2018年までに東南アジアで計215万トンの新たな段原紙設備が立ち上がる。ベトナムだけで150万トンの増設で、段原紙の生産能力は一挙に2倍に膨れる。他の周辺国でも需要増に応じ、新規投資が続くとみられる。東南アジアが今後、投資拡大の牽引役となり、古紙需要も増えていくだろう。昨年末の古紙需給の逼迫感がもたらした市況が急騰する場面は今後も起こるのだろうか?「今後のアジアの段原紙市場からみた古紙需要の動...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]