
2018年までに東南アジアで計215万トンの新たな段原紙設備が立ち上がる。ベトナムだけで150万トンの増設で、段原紙の生産能力は一挙に2倍に膨れる。他の周辺国でも需要増に応じ、新規投資が続くとみられる。東南アジアが今後、投資拡大の牽引役となり、古紙需要も増えていくだろう。昨年末の古紙需給の逼迫感がもたらした市況が急騰する場面は今後も起こるのだろうか?「今後のアジアの段原紙市場からみた古紙需要の動...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]