世界主要国の古紙回収と紙・板紙生産(2018年)
2018年の世界主要国の古紙需給及び紙・板紙需給を掲載する。RISIアニュアルレビューをもとに古紙再生促進センターが主要国の動向をまとめた。 まず世界全体の紙・板紙生産量と消費量はともに減少。生産量は4億1972万トンで、前年より181万トン増(0.4%減)で、消費量は4億2188万トンで、前年より250万トン減(0.6%減)。欧米では概ね横ばい、アジア諸国でも増加傾向であるものの、中国で生...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]