全国段ボール工業組合連合会
理事長 大坪清氏
(レンゴー社長)
今年の新年賀詞交歓会では、製紙メーカー幹部から古紙の需給やコストについての言及があった。特に段原紙や古紙の市況の行方が注目される中、レンゴーの大坪社長の「三方一両損」、王子HDの矢嶋会長の「古紙コスト論」の話は示唆的でもある。 「三方一両損」の発想、安定もたらす~全国段ボール工業組合連合会 理事長 大坪清氏 (レンゴー社長)~(板紙・段ボール3団体 新年賀詞交換会より) あけましておめ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]