Shutterstock©
10月の古紙輸出量は26万4971トンで対前年同月比1.5%減。前月とほぼ同じ輸出量だった。1~10月の累計では、277万2681トンで、対前年同期比8.6%増となっている。 品種別では単月で新聞が40.6%増、雑誌が16.6%増となり、この2品種のみが増加。累計では段ボールが18.4%増で輸出増を牽引している。 1~10月の国別輸出比率は、中国が38.0%でトップ。しかし前年同期は中国...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]