コラム「虎視」 592号

コラム「虎視」

2004年5月31日 592号


▼古紙の輸出のコード番号は、4707の四桁のあとに五桁の番号が続く。廃プラ(正式にはプラスチックくず)の輸出推移を知りたいと思い、コード番号を調べると、3915だった。このあとに五桁の番号が続くのは古紙と同じ。 ▼それに […]

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コラム「虎視」 591号

コラム「虎視」

2004年5月24日 591号


▼中国の古紙貿易はタイや台湾などと違って相手(製紙メーカー)の顔がみえにくい。間に外貿公司(貿易会社)が介在しているケースが多いからだ。中国の製紙の大手企業はまだ一握りで、大半は中小零細企業であるため、製紙に代わって貿易 […]

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コラム「虎視」 590号

コラム「虎視」

2004年5月17日 590号


▼連休中、米国西海岸の古紙市況(国内と輸出)を現地の担当者に聞いてみた。例えばPPW等の業界紙に出ている4月の価格は新聞80ドル~90ドル、段ボール90ドル~95ドルとある。いずれも問屋店頭、ショートトン。これらの価格は […]

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コラム「虎視」 589号

コラム「虎視」

2004年5月10日 589号


▼3月の雑誌の輸出は過去最高の5万8千トンとなった。雑誌の輸出が伸びたのは①3月~5月は雑誌の発生期で回収が増える②国内メーカーの手持ち在庫に余裕がある③輸出価格が国内価格を上回っている-などの条件が揃ったことによる。こ […]

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コラム「虎視」 588号

コラム「虎視」

2004年4月26日 588号


▼中国の古紙輸入量(今1ー2月累計)は約200万トンで、前年同期比87%増という驚異的な伸び。この勢いで推移すると、今年の輸入量は軽く1,000万トンを突破することになろう。ちなみに昨年は938万トンだった。最近、輸出市 […]

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コラム「虎視」 587号

コラム「虎視」

2004年4月19日 587号


▼広島市が事業系紙ごみの清掃工場への搬入規制に乗り出した。同時に搬入料金の値上げも検討していたがこれは見送られ、来年度以降となるもよう。広島市の事業系ごみの搬入料金は現在キロ8円。搬入料金とは事業所が直接、あるいは市の許 […]

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コラム「虎視」 586号

コラム「虎視」

2004年4月12日 586号


▼過日、NHKから電話あり。「中国向けに古紙の輸出が増えために、国内が不足して値段が上がっていると聞く。ついてはこのテーマで古紙を取り上げたいのだが」と。そこで「昨年、新聞古紙は下がったし、家庭紙向けの古紙も今年に入り値 […]

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コラム「虎視」 585号

コラム「虎視」

2004年4月5日 585号


▼大都市ほど古紙を含めた資源物のリサイクルが遅れている。4月から校区紙リサイクルステーション事業を立ち上げる福岡市の平成14年度の集団回収による古紙回収量は3万トン。1世帯当たりの古紙回収量は50キロである。同年度の14 […]

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