ミムラが50ヵ所に展開している古紙広場
先週号に引き続き、㈱ミムラ(本社・岡山市、三村浩一代表取締役社長)の取り組みを紹介したい。前回はM&A戦略と福利厚生制度の充実を取り上げたが、今回はミムラが近年最も力を入れている事業である古紙広場と、それに付随した様々なコラボ事業を紹介したい。タクシー会社や旅行会社、飲食店とのコラボは、これまでに古紙業界では無かった取り組みである。また三村社長は年間500回サウナに通うほどの「サウナー」で、熱波...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]